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よくある質問とTips


ExcelDiff V2.X.XからV3.X.Xへのライセンスバージョンアップについて

ExcelDiff V2.X.XからV3.X.Xのバージョンアップについて、V2バージョンを購入されたお客様は無償でV3バージョンにアップデートすることができます。

【アップデート方法】
現在お使いのV2バージョンをV3バージョンにアップデートする方法です。

1. V2バージョンのインストールされているパソコンにV3バージョンのExcelDiffをインストールして下さい。
2. V2バージョンでライセンス登録されている場合、自動的にV3バージョンの使用期限が解除されます。


【再インストール方法】
OS再インストール等でExcelDiffを再インストールする方法です。

1. V3バージョンをインストールしてください。
2. 起動画面より「ライセンス登録」をクリックし、「ExcelDiff ライセンス登録」画面からライセンスを登録します。



【注意事項】
・ V3バージョンのライセンスキーはV2バージョンのライセンスキーとして利用することはできません。
・  V3バージョンより、オンラインライセンス認証の導入により、お使いのコンピュータ名を取得いたします。


Excelファイルをダブルクリックで開くことができない

ExcelDiffを強制終了した場合、ExcelファイルをダブルクリックしてもExcelは起動しますが、ファイルを開けなくなる場合があります。また、下記エラーメッセージが表示される場合もあります。

Excel 2003 および Excel 2002
ファイル '<ファイル名>' (またはその構成ファイル) が見つかりません。パス およびファイル名が正しいか、必要なライブラリがすべて利用可能かどうか、確認 してください。

Excel 2000
'<ファイル名>' が見つかりません。[ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスに名前を正しく入力していないか、別の開いているプログラムがシステム ファイルを検索できませんでした。ファイルを検索するには、[スタート] ボタンを クリックし、[検索] をクリックしてください。

【対処方法】
1. スタートボタン等からExcelを起動してください。
2. 「ツール」→「オプション」をクリックしてください。
3. 「全般」タブをクリックしてください。
4. 「ほかのアプリケーションを無視する(I)」にチェックがついている場合、このチェックを外してください。
5. Excelを終了し、Excelファイルをダブルクリックで開いてください。問題が解消されます。

【参考URL】
[Microsoft] ダブルクリックでファイルを開くことができない場合の対処方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880537


ExcelDiffがインストールできない

ExcelDiffはWindowsインストーラを使用してインストールされますが、Windows95/98/98SE/NT4.0にWindowsインストーラは含まれていません。
Windows95/98/98SE/NT4.0にExcelDiffをインストールする場合、以下のMicrosoftのページよりWindowsインストーラを入手し、インストールする必要があります。

既にWindowsインストーラがインストールされている場合、この作業を行う必要はありません。
Windows2000以降のOSはWindowsインストーラが含まれています。

[Microsoft] Windows インストーラ エンジンの入手方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;jp292539


バージョンアップの方法について [対象バージョン:ExcelDiff V2.X.X]

既にExcelDiffがインストールされているコンピュータに新しいバージョンのExcelDiffをインストールする場合、古いバージョンのプログラムを削除してから新しいバージョンのプログラムをインストールする必要があります。これはWindowsインストーラの仕様です。

[アプリケーションの追加と削除からプログラムを削除する場合]

1. コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除からExcelDiffを削除します。
2. ExcelDiff.msi を実行し、画面の指示に従いインストールします。

[ExcelDiffのインストーラからプログラムを削除する場合]

・Version2.2.0以前のバージョンからVersion2.2.1以降のバージョンにアップデート
1. ExcelDiff.msi を実行します。
2. 「ExcelDiff の削除」を選択し、完了ボタンをクリックします。
3. ExcelDiff.msi を再度実行し、画面の指示に従いインストールします。

(既にインストールされているExcelDiffのバージョンにより画面表記に違いがあります。以下の画面はVersion2.2.0での画面です。)

・Version2.2.1以降のアップデート
1. ExcelDiff.msi を実行します。
2. 「完了」をクリックしてください。ExcelDiffの削除が行われインストーラが終了します。
3. ExcelDiff.msi を再度実行し、画面の指示に従いインストールします。


ExcelDiffの比較速度を早くする [対象バージョン:ExcelDiff V2.X.X]

ExcelDiffの比較時にタイトル列とタイトル行を設定すると比較速度を早めることができます。
タイトル列には比較するファイル同士で相違点が少ない列を設定してください。
タイトル行には比較するファイル同士で相違点が少ない行を設定してください。

タイトル列とタイトル行を両方設定した場合、最も高速に比較することができます。

[設定例]


比較結果ファイルの相違があるセルにジャンプする

ExcelDiffの比較結果ファイル内で相違点のあるセルにジャンプすることができます。

1. 比較結果ファイルの「Tool」ボタンをクリックします。

2. 以下のボックスが表示されます。

ボタンの説明
@ ファイル1の比較結果のみ表示します。
A ファイル2の比較結果のみ表示します。
B 差異のある行のみ表示します。
      列が追加された場合は、全ての行に差異があるため、全行表示されます。
C 全ての行を表示します。
D 選択セルを前の相違点に移動させます。
E 選択セルを次の相違点に移動させます。
F 選択されているセルの元のファイルを表示します。

 


 

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